調布 塾/調布市の個別塾【つつじヶ丘個別学習会】 中学生の皆さん

高校受験

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■ これから中学生になる皆さんへ
■ 高校受験ガイダンス
■ 受験の大勢は一学期で決まる

これから中学生になる皆さんへ

小学生と中学生の勉強で一番異なるところは、定期テストが中学にはあるということです。そして、通信簿の評価が1〜5の5段階になることです。中学校一年生の人には、まだはるか先のことのように思えるかもしれませんが、いずれ高校受験という乗り越えなくてはならない壁が訪れます。とくに公立の子には、あとでも触れますが、その時に大きく受験を左右するものが内申点です。

小学校のときには、そんなに勉強しなくてもひどい点数をとる人はあまりいなかったでしょう。しかし、中学校に上がるとそうはいきません。ゆとり教育から脱ゆとり教育にかわり、勉強の内容も24%増えました。日々の復習、そしてこつこつとした積み重ねをしないと、とんでもない点数を取ってしまいます。

勉強の習慣が身についていない子にとっては一大事です。さあ、こつこつ勉強を始めましょう。しかし、まちがった勉強をしても得るものはありません。では、皆さんは正しい勉強とは何かご存知ですか?英語は、数学は、国語は、そして理社は、、。⇒勉強のコツ 逆転のコツ全ての土台は読解力 「国語対策」

私たちが皆さんにそれぞれの科目の正しい勉強方法を教えます。さあ、こつこつ頑張って目指せ90点!
(本当は100点!)

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高校受験ガイダンス

高校受験は国立、都立、私立、高専に分けられますが、大半は都立または私立に進学するので、ここではその二つに話を絞ります。(当塾では、国立、高専対策も指導しておりますので、国立、高専の志望校対策についてもぜひお問い合わせください。)

それは、都立推薦、都立一般、私立推薦(単願)、私立一般の四つに分類されます。そのうち推薦と名のつく都立推薦と私立推薦はほとんど内申点で決まると考えてください。
都立の一般受験では、1000点満点を学力考査と内申点の比率で分けて計算し、多くの学校が7:3(6:4、5:5のところもあります)です。おおよそ内申点の1が学力テストの1%に相当し、内申が5上がれば70点必要だったのが65点で合格できます。逆にいえば内申が3下がれば73点取らなければならなくなります。

では、その内申はどのように決められているのでしょうか。
『換算内申』:
副教科の内申点を1.3倍、主要5教科は素点を加えます。オール5で51になりそれが満点です。
例えば、オール4だと、英数国理社は4×5の20、音美保体技家は4×4×1.3の20.8、合計40.8で少数点以下は切り捨てて内申点は40ということになります。

この計算方法は、2年生になれば学校でも教えてくれます。
ちなみに目安として、提出物を出して、80点以上を続ければ4、90点以上を続ければ5となります。
さて、次の章からが本題になります。

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受験の大勢は一学期で決まる

高校に提出される内申は一学期と二学期の平均

これが「受験の大勢は一学期で決まる」ということの根拠です。
一学期だった。奮起して二学期をとった。頑張った。しかし、高校に提出された内申点は。」

こんなケースは山ほどあります。
 さらに、私立受験には、併願優遇(以前は確約)というものがあります。第一志望(多くは都立)を失敗した場合、内申点が基準を満たしていれば、一応試験はありますが、失敗しても合格にするという暗黙の取り決めです(中堅上位校では点数に下駄をはかせるところもあります)。どこか通える学校を確保できることから、大部分の生徒はこういった制度を利用するように学校から勧められます。
 従って、内申点を確保することは受験を有利に進める必要条件となります。

受験は3年からなんて考えていると、それまできちんと基礎学力をつけてこなかった人は、付け焼刃の勉強では一学期で良い点が取れるはずがありません。そんな人は気付いた時には受験の大勢が決まっていたという落とし穴にはまりかねません。

特に、積み重ねを必要とする英語数学、すなわち期末で80点以上・90点以上を取るためには、3年の授業が本格的になる前にしっかりとした学力をつけておくことが不可欠となります。さらに、英語や数学の学力を高めていれば範囲の決まっている国語や理社はテスト勉強に時間さえかけられれば高得点が狙えます。このように早めに学力の土台を築いた人はオールからオールに上がり、内申9UPなどが現実になります。

注:すべての科目の土台は国語力です。上記のことは、ある程度の国語力を維持している人にあてはまるものです。国語力に不安を抱える人はなおさら早く対策をとらなければなりません。

だが、内申は挽回できる!

では、1学期の成績がどうしても振るわなかった生徒はどうすればよいのでしょうか。もう内申を挽回することはできないのでしょうか。
たしかに1学期の成績が振るわなければ、上記の例のような内申9UPという結果は難しいものとなります。しかし、当塾には夏から奮起して、内申を5〜7UPさせた塾生がいます。つまり、内申の9UPは厳しいですが、5〜7UPは努力次第で可能なのです。

当塾の逆転例!

私たちが皆さんの置かれたさまざまな状況の中で、今やるべきこと、できることを見極めます!

高校受験には、生徒一人ひとりの学力、性格、学習環境等を考慮しながら、「内申対策」と受験のための 「基礎学力の積み上げ」を同時に行わなければならない難しさがあるのです。
これが高校受験の特殊性です。

内申対策と言っても、結局は基礎学力がなければ、付け焼刃の勉強では決して大きく上がることはありません。私たちが、皆さんの置かれたさまざまな状況の中で、今やるべきこと、できることを見極めましょう。

君に最も合った勉強法を考えるのが我々の仕事です。

例1:
中学2年生冬期講習より奮起、2年学年末英語4以外オール3、素点合計28から3年1学期34、2学期37、1・2学期37で日大鶴ヶ丘へ推薦で合格

例2:
中学3年夏前から指導、3年1学期素点合計33から2学期数学3から5、英語3から5など素点42へ、しかし1・2学期では38に下げられる、調布北へ合格

勉強とは何か、最善の勉強方法とは何か、勉強をしていて迷うことは多々あるかと思います。そんな時には、学習指導のプロである塾長が解説する勉強のコツ 逆転のコツ全ての土台は読解力 「国語対策」をお読みください。

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